【2026年】福島市の住宅補助金情報
公開日:
|最終更新日時:
ここでは、福島市の住宅補助金制度についてご紹介します。各制度の特徴や補助対象・補助額などをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
みらいエコ住宅2026事業
みらいエコ住宅事業者と工事請負契約を締結し、住宅を新築する方が受け取れる補助金制度です。GX志向型住宅の新築の場合は世帯を問いませんが、長期優良住宅やZEH水準住宅の場合は子育て世帯または若者夫婦世帯による新築が対象です。
なお、申請には条件があるほか、予算上限に達した場合は早期に受付終了となる点に注意しましょう。
- 補助金対象者:みらいエコ住宅事業者と工事請負契約を締結し住宅を新築する方
- 補助対象住宅
【GX志向型住宅】:すべての世帯
【長期優良住宅】【ZEH水準住宅】:子育て世帯または若者夫婦世帯のいずれか
- 補助額
【GX志向型住宅】
地域区分1〜4地域の場合 125万円/戸
地域区分5〜8地域の場合 110万円/戸
【長期優良住宅】
地域区分1〜4地域の場合 80万円/戸
地域区分5〜8地域の場合 75万円/戸
※古家の除却を伴う場合の補助額の加算額 20万円
【ZEH水準住宅】
地域区分1〜4地域の場合 40万円/戸
地域区分5〜8地域の場合 35万円/戸
※古家の除却を伴う場合の補助額の加算額 20万円
- 申請期間
【交付予約】申請開始~遅くとも2026年11月16日まで(予算上限に達した場合は当該時点まで)
【交付申請】申請開始~遅くとも2026年12月31日まで(予算上限に達した場合は当該時点まで)
- 問い合わせ先:0570-081-789(住宅省エネ2026キャンペーン補助事業合同お問い合わせ窓口)
引用元:みらいエコ住宅2026事業【公式】|対象要件の詳細【注文住宅の新築】(https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/new-house/)
子育て世帯住宅取得支援事業
子育て世帯が福島県内に定住したり、住環境を充実させたりすることを目的として、住宅取得費用の一部を支援する事業です。
申請対象となるのは、18歳未満の子どもがいる世帯か、妊婦のいる世帯。住宅を建てる会社や仲介会社は「福島県内に本社を置く会社」に限定されているため注意しましょう。
- 補助金対象者:18歳未満の子どもがいる子育て世帯、または妊婦のいる世帯
- 補助対象住宅:県内に本社を置く工務店やハウスメーカーが建設するもの、または福島県内に本社を置く不動産業者が媒介(仲介)するもの※新築・中古とも
- 補助額:住宅取得費用の2分の1以下かつ30万円以下
- 申請期間:記載なし(決定次第、福島県公式HPにてお知らせ)
- 問い合わせ先:024-521-7528(建築指導課 民間建築担当)
引用元:福島県公式HP|(新)子育て世帯住宅取得支援事業(https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41065b/kosodatesetaisien.html)
ふくしま ZEH(F-ZEH) 推進事業補助金
通常のZEH基準よりも高い性能をもつ「F-ZEH」や「F-ZEH+」の新築戸建住宅を建設・購入する方を対象とした補助金制度です。募集戸数は2戸程度と少ないため、申請条件に当てはまる場合は早めの申請がおすすめ。
なお、「F-ZEH」とは、「ZEHであること」「高い断熱性能をそなえていること」「福島県産の木材を使用していること」「バイオマス燃料ストーブを設置していること」などの条件を備えた住宅のこと。
また、「F-ZEH+」には更にエネルギー効率を高めるための基準が設けられています。
- 補助金対象者:福島県内において、F-ZEHやF-ZEH+の新築戸建住宅を建設または購入する方
- 補助対象住宅:F-ZEH、またはF-ZEH+に該当する住宅
- 補助額:F-ZEHの場合 135万円/戸、F-ZEH+の場合 180万円/戸
- 申請期間:令和8年6月25日(木)~令和8年12月18日(金)(当日必着)
- 問い合わせ先:024-573-0118(一般財団法人ふくしま建築住宅センター 本部)
引用元:ふくしま建築住宅センター(https://fkc.or.jp/fzeh/index.php)
F-ZEH(ふくしまZEH)とは?
福島市結婚等新生活支援事業補助金
新婚夫婦が福島市内で住宅取得等を行った際に受け取れる補助金制度です。注文住宅の取得はもちろん、引越しに伴う引越し業者・運送業者への支払い費用なども補助対象となっています。
なお、申請には「令和8年1月1日〜令和9年3月31日までの間に婚姻届又は福島市パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓届を提出し、受理(受領)されている」といった細かい条件があるため、事前にしっかりと把握しておきましょう。
- 補助金対象条件
・令和8年1月1日〜令和9年3月31日までの間に婚姻届又は福島市パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓届を提出し、受理(受領)された夫婦等
・婚姻日等(婚姻届等を提出した日)時点の夫婦等の年齢がともに39歳以下
・令和7年(2025年1月1日~12月31日)の夫婦等の所得の合計が500万円未満
・補助金の申請日において、夫婦等の双方が福島市に住民登録しており、双方の住民票の住所が申請の対象の住宅の所在地となっていること
・住宅及び引越について他の公的制度による補助等を受けていないこと
・生活保護を受給していないこと
・過去に他自治体も含めてこの制度に基づく補助金を受けていないこと。
※ただし、過去に夫婦のどちらかが、福島市や他市区町村でこの制度の補助金を受けたことがあり、離婚日等が再婚日等から起算して1年を超える場合は対象になります。
・市税等を滞納していないこと
・夫婦等の双方が下記1.~3.のいずれかに該当すること。
1.ライフデザイン等に関するWEB講座(福島県制作)の受講を修了していること
2.医療機関でプレコンセプションケア健診を受診したことが確認できること
3.医療機関において妊娠・出産に関する相談を行ったことが確認できること
- 補助対象経費:婚姻等に伴って、令和8年4月1日〜令和9年3月31日の間(補助対象期間)に福島市内に居住するために支払った住居費または引越費用
※住宅取得費用(新築・中古・建売など)、住宅リフォーム費用、賃貸住宅費用、引越費用
- 補助額:最大30万円
- 申請期間:令和8年7月1日(水)~令和9年3月17日(水)まで
- 問い合わせ先:024-572-5451(出会い移住・多文化共生課 出会い応援係)
引用元:福島市公式HP|【令和8年度初めて申請するかた向け】福島市結婚等新生活支援事業補助金!新婚世帯等の住居費・引越費用を支援します!(https://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/7/1031/1/kekkonhojokin/3242.html)
福島市で家を建てるなら
福島市は、交通利便性に優れていながらも自然環境に恵まれているのが特徴です。都会と田舎の良い点が調和した「トカイナカ」であり、教育施設や医療施設も充実。子育て世帯にも住みやすいエリアです。
なお、福島市で住み心地の良い注文住宅を建てるのなら、地元の風土を熟知した工務店を頼るのがおすすめ。また、ファイナンシャルプランナーに相談し、ライフプランをしっかりと立てたうえで住宅購入をするのが安心です。
福島市で注文住宅を建てられる
工務店・ハウスメーカーを見る
暮らしやすさを追求!
福島で選ぶ注文住宅メーカー3選
家事ラク動線×豊富な設備で
ゆとりある暮らしを支える
石井工務店
引用元:石井工務店公式HP
https://www.ishiikomuten.jp/gallery/detail/---id-47.html
- 特徴
-
- 家事の負担を減らす動線
&収納設計
女性ライフプロデューサーのヒアリングをもとに、オープンキッチンや最小限の移動距離を意識した動線設計を提案。収納にもこだわり、片付けやすい住まいを実現。
- ライフスタイルに合わせて、
住みやすい設備を自由に
選べる
キッチン・バスルーム・内装建材など、10社以上・1,800種類以上の住宅設備を標準仕様で選択可能。フリーチョイスシステムを活用し、設備を暮らしに合わせて選べる自由度の高さが魅力。
石井工務店の
選べる設備をチェック!
電話で問い合わせる
高断熱×太陽光発電で
エコで快適な暮らしを支える
一条工務店
引用元:一条工務店公式HP
https://www.ichijo.co.jp/example/fudo/014/
- 特徴
-
- 高断熱×太陽光発電で、
省エネ&快適な暮らしを実現
断熱等級7に対応した高断熱構造を採用。外気の影響を受けにくいため、冬は暖かく、夏は涼しい快適な住環境を実現。さらに、太陽光発電を標準搭載し、光熱費を抑えながらエネルギーを効率的に活用できる。
- 停電・断水時も安心!
災害時の備えにも対応
万が一の停電時には、太陽光発電+蓄電池で電力を確保し、普段と変わらない生活が可能。また、断水時でも約6日分の生活用水を確保できるため、ライフライン確保にもつながる。
一条工務店の
省エネ住宅をチェック!
電話で問い合わせる
IoTで家電×エネルギー管理で
暮らしを支える
アイ工務店
引用元:アイ工務店公式HP
https://www.ai-koumuten.co.jp/case-study/42909/
- 特徴
-
- IoTで家電&エネルギーを
管理し、快適な暮らしを実現
アイ工務店のIoT住宅は、スマホやAIスピーカーで家電を操作し、外出先からエアコンや照明のON/OFFが可能で室温を適温に保ちやすい。また、分電盤の電力センサーで使用状況をリアルタイムに確認し、節電&家計管理にも活用できる。
- 無駄のない動線設計で、
ストレスフリーな暮らしを
実現
家族の動きを考えた「おかえり動線」や「回遊動線」を採用し、生活の流れをスムーズに。最短ルートで移動できる設計により、家族の移動ストレスを減らせる住まいを実現。
アイ工務店の
IoT住宅をチェック!
電話で問い合わせる