失敗しない注文住宅メーカーの選び方

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この記事では、注文住宅建築の際の「失敗しない注文住宅メーカーの選び方」について紹介。

いくつかポイントを挙げながら、注文住宅メーカーの選び方について解説していきます。ぜひメーカー選びの参考にしてみてください。

注文住宅で失敗しないための住宅会社選び

理想の住宅を建てるには、注文住宅メーカー選びが大切です。様々なポイントをおさえておくことにより、思い描いた注文住宅に近づけることができるはずです。

住宅メーカーを選ぶ時のポイント

では早速、住宅メーカー選びのポイントを3点紹介します。

希望の工法がある方の場合

注文住宅を建てる際の工法としては、「木造軸組工法」「ツーバイフォー」「重量鉄骨造」など、さまざまなものがあります。それぞれの工法に特徴がありますので、こだわりのある方は希望の工法を決めている場合もあるかもしれません。

実は住宅メーカーには、それぞれ得意としている工法、扱っている工法がありますので、この場合は比較的簡単に地住宅メーカーを絞り込むことができるでしょう。

それぞれの住宅メーカーのホームページや、資料請求などによって、どの工法を扱っているかを確認できるはずです。

予算で絞りこむ

家を建てる際にはほどんどの場合予算を決めているでしょう。

住宅メーカーにより目安の費用が異なっているため、ある程度の絞り込みを行うことができます。「コストを抑えたい」という希望があるなら、「ローコスト住宅」を売りにしているメーカーがおすすめ。「1,000万円から家が建つ」といった宣伝をしているメーカーもあります。ただし、デザインや素材については指定があまりできない点に注意が必要。

また、比較的大手ハウスメーカーの場合は、費用が多くかかる傾向があります。これは、提供する住宅に最新設備を搭載していることが多いため。また、広告宣伝を行っているという点も関連してくるかもしれません。

アフターサポートが大事

また、家は一度建てると長年住むことになりますので、アフターサポートも見逃せない点。この点を重視するなら大手のハウスメーカーがおすすめです。「最長60年保証」と非常に長い保証制度を用意しているところも。ただし、保証に関しては条件面をよく確認しておくことが大切です。

また、覚えておきたいのが、構造部分と雨漏りに関しては、全住宅メーカーにおいて10年保証が義務付けられているという点。これ以上の保証を希望する場合には、ちょっとこだわって調べてみる必要があるといえます。

見積書ではなく見積明細書を

契約を行う前に、見積を提示してもらうことになります。この見積内容の比較も非常に大切です。

ただし注意点として、「見積書」ではなく「見積明細書」をもらうこと。見積書だと詳細の内容まで確認することができませんが、見積明細書ならその名の通り詳細まで記載されています。

何に対してどれくらい費用が発生しているのか、という点がしっかりと見える書類なので、メーカーごとの比較もしやすくなります。

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